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Living Dining

MODEL ROOM 邸宅空間

モデルルーム住戸 CRAFTED Design by Souichi Yamasaki

この住まいの中で
家族とともに、
ゆったりとした時間を
過ごしてほしいと考えました。

“CRAFTED”という言葉には、
『巧みにつくられた』
『丹念につくられた』『精巧な』という意味があります。
“CRAFTED”で取り入れた格子デザインや、
土間のような広がりなどの
『古くから日本邸宅で使われてきた住まいの要素』は、
空間をつなぎ、暮らしのフレキシビリティを高め、
丁寧な住まいの作りを演出しています。

建築家 山崎 壮一

プロフィール
1974年
兵庫県神戸市生まれ
1997年
早稲田大学理工学部建築学科卒業
2009年〜
山崎壮一建築設計事務所 設立

受賞歴
2007年
川口市朝日橋欄干
デザインコンペティション最優秀賞
2015年
TANITA GALVAコンテスト最優秀賞
2016年 
ベスト・オブ・ハウズ デザイン賞2016
The best of ミーレのある住まい ASJ賞

笑い声と灯りが
迎え入れてくれる。

玄関とリビングをゆるやかに仕切る/つなぐ
木調格子戸から家族の声・リビングの灯りが
貴方をやさしく迎え入れてくれ、
オンからオフへたちまち心が切り替わります。

Entrance

懐かしくて新しい
空間の広がりに寛ぐ。

玄関、廊下、キッチンから繋がるリビングは「土間風タイル」仕上げ。
空間の一体感が家族とゆったりとした時間を過ごすリビングに畳数以上の広がりを感じさせてくれます。
「土間風タイル」は壁面の木調格子デザインとも相俟って懐かしくて新しい寛ぎの空間になっています。
デイベッドには障子の引き込み戸を採用。開け放てばリビングの延長のような空間に、閉じればプライベートな個室に。
家族との繋がりを感じながらプライベートの寛ぎを愉しむスペースとなっています。

木の温もり、
和の落ち着きに語らう。

料理をしながら会話も弾む、家族の顔が見える対面カウンターキッチンを採用。
ダイニングには木の温もりを感じられる天然木の幅広フローリングをはじめ
欄間や障子といった古くから日本の邸宅で使われてきた住まいの要素を取り入れており、
ゆったりと落ち着きのある空間が家族の食卓を彩ります。

家族との程よい
距離感に安らぐ。

家族と過ごす空間は、緩やかに繋がる心地よさを大切にしつつ
心と体を休める主寝室には、自分だけの時間を楽しめる空間を設けました。
戸建住宅では当たり前のようにある曖昧な空間というものをプライバシー性が重視されるマンションであえて取り込んでいます。
家族が程よい距離感で過ごすことで、今まで以上に家族の時間が豊かになるのではないかと考えています。